ある理由から楽天モバイルからIIJmioに変えてみた

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概要

今回、楽天モバイルからIIJmioに携帯電話の通信事業者を変えました。

変えた理由はもちろんあり、ここではその理由を交えつつIIJmioに変えてsimが届くまでを説明します。

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楽天モバイルを使って発生した問題

最初に、楽天モバイルを使っていて発生した問題について説明します。

私は、iPhoneを利用していたのですが、あるときから電話の着信がうまくいかないということがありました。SNSなどで調べてみると、そのような事例が報告がされているようで、対処法として、アプリをインストールし直したり、スマートフォンを再起動したりということが紹介されていました。

電話の着信がうまくいかないのは、正直なところ電話としては使い物になりません。電話の発信だけをするわけではなく、着信もしたいのが携帯電話なので、これは致命的ということで、別の通信事業者へ移動することとしました。

他にも、対処法として電話の転送設定をすることで、別の電話番号に着信を転送するということもできるのですが、電話料金がかかってしまいますし、何より面倒です。なるべくならば、簡単な仕組みにしたいです。

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IIJmioへの移動

いつくかの通信事業者を調べました。この調べた中にはキャリアもありましたし、キャリアが関わっているahamoやlinemo、povoなどもあります。その他にもMVNOも調べました。

キャリアを調べてみると、やはり高いので今回は選ばず、ahamoやlinemo、povoなども調べたのですが、使える通信量が多すぎるか少なすぎるかの2択でしたので、選びませんでした。

そこで、比較的柔軟なプランを検討できるMVNOから選ぶことにしました。MVNOはたくさんの会社があるので、悩んでしまうのですが、今回はIIJmioを選びました。

IIJmioを選んだ理由は、柔軟にプランを選べるということもそうですが、データシェアができるということが大きいです。複数のsimで通信量をシェアできるということで、スマートフォンとタブレット用のふたつでsimを契約することにしました。

MVNOを利用する際の注意点として、お昼な夕方などの通信速度の低下がありますが、私の場合、最近はスマートフォンやタブレット上に電子書籍をダウンロードして見たり、本を持ち歩いたりしているので、それほど気にならないと判断しました。

契約から届くまで

私は日曜日に楽天モバイルからのMNPで契約をしました。その際にMNPということで、せっかくなので端末も安く買うことにしました。タブレットでのデータシェアについては、今回のIIJmioが届いてから考える予定のため、ひとまずはひとつだけ契約しました。契約から届くまでの時系列を次にまとめました。

日曜日(夜): インターネットから契約
月曜日(お昼前): 本人確認完了のメール
火曜日(夜): 端末も含めた発送の連絡
水曜日(午前): クロネコヤマトで自宅に届く

IIJmioの場合、商品の発送をしてすぐに連絡が届くわけではなく、夜にまとめてメールを送るというようなので、発送の連絡は夜に届くようです。

それにしても、日曜日の夜に申し込んで水曜日に届くというのはとても早くて嬉しいです。

さいごに

手元に届くまでとても早いです。通信の品質はまだちょっとよく分かっていませんが、値段相応ということで、多少は我慢しようと思います。

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