Googleドキュメントの音声入力方法と対応ブラウザについて

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概要

Googleドキュメントの音声入力を使って、ある音声の文字起こしを楽にやろうとしたら、そもそも音声入力がうまくいかないということがありました。

ここでは、私がGoogleドキュメントの音声入力をやるまでに苦労したことなどを説明します。

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環境

  • Windows 21H2
  • macOS Big Sur 12.4
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音声入力について

Googleドキュメントでは、キーボードによる文字入力の他に、音声による入力もできます。音声による入力では、マイクなどを利用してしゃべった言葉を入力として利用します。

私の場合は、既に録音された音声を利用したため、マイクに向かってしゃべるのではなく、サウンドミキサーのソフトウェアを利用して、録音した音声を入力として扱い、音声入力を利用しました。

しかし、このGoogleドキュメントの音声入力について、私の環境ではそのまま利用できませんでした。

ブラウザによってはうまくいかない

私の環境でそのまま利用できないというのが、どういうことかというと、Googleドキュメントでは通常、メニューのツールから音声入力をクリックして利用するのですが、この音声入力の項目が表示されません。

しかし、Google ChromeやMicrosoft Edgeでは、この項目が表示されます。

つまり、Googleドキュメントの音声入力は、ブラウザによって対応していたり対応していなかったりするということです。

試してみた限り、次のブラウザは対応していませんでした。

  • Firefox
  • Safari
  • Vivaldi

FirefoxやSafariは音声入力の項目自体がないので、すぐに対応していないことが分かるのですが、Vivaldiについては、音声入力の項目が表示されるのですが、正常に動作しませんでした。また、調べてみるとVivaldiは、バージョンによって音声入力が使えたり使えなかったりするようです。

さいごに

Googleドキュメントで、音声入力を使う場合は、利用するブラウザに注意する必要があるようです。GoogleドキュメントはGoogleのサービスですので、Google関連のブラウザはしっかりと動作するのですが、それ以外のブラウザや環境への対応はいまいちという感じで残念です。

ひとまず、私はGoogle Chromeを使って今回の問題を解決しました。もしも同じ問題を抱えている方は、Google ChromeやMicrosoft Edgeなどの機能に対応したブラウザを利用する必要があります。

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