Bing検索からのアクセスが少ないと思ったけれど当たり前だった

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概要

Google検索やBing検索では、それぞれの検索エンジンの検索結果からどれだけのアクセス数があったのかを知ることができます。GoogleではGoogle Search Console、Bingでは、Webmaster Toolsです。

これらのサービスを利用して、アクセス数を見てみると、BingからのアクセスがGoogle検索よりも極端に少ないということが分かりました。

ここでは、このアクセス数の差についての理由などを書きました。

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アクセス数の差の理由

Google検索とBing検索でのアクセス数の差の一番の理由は、そもそもの利用者数の差によるものです。

世界の検索エンジンの利用者数について、こちらのページがよくまとめられていましたので紹介します。

検索エンジン一覧と世界・日本それぞれの市場シェア率トップ5を紹介 | 株式会社ipe (アイプ)
SEO対策をする際は、シェア率の高い検索エンジンを理解しておくことが大切。今回の記事では、検索エンジンの一覧を海外・日本ともにご紹介。記事の最後には、一般の方向けにプライバシー保護に優れた検索エンジンも紹介していますので … "検索エンジン一覧と世界・日本それぞれの市場シェア率トップ5を紹介"の続きを読む

こちらのサイトを見れば分かるように、Google検索のシェアが世界と日本で8割前後と飛び抜けており、Bingのシェアは世界と比べて日本は少しだけ高いですが1割もありません。

これは、言い換えるのであれば、BingからのアクセスはGoogleからのアクセスの10分1前後となるということです。これを見れば、アクセス数が少ないのも納得です。

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ブログの種類も影響するかも

今回アクセス数を見たサイトは、私自身のこの記事を書いているサイトです。しかし、アクセス数を見ると、実際にはBingのアクセスはGoogleの10分の1以下です。

この理由として考えられるのは、ブログの内容です。このブログでは主にプログラミングやサーバーなどのIT技術に関する記事を多く書いています。私の主観ではあるのですが、このようなIT技術に興味のある人は、Google検索をよく使っている印象があります。

Bing自体は、最近のWindowsであれば最初からインストールされているMicrosoft Edgeなどでデフォルトの検索エンジンとして設定されています。そのままブラウザなどを使っている場合はBingを使うことになるわけですが、IT技術に関心のある方はChromeを使ったり、検索精度が良いと言われるGoogle検索を利用するように設定を変更したりしている可能性が高いです。

つまり、他の方々と比べてBingをあまり使っていないということです。

Bingへの対応の検討

Bingからのアクセスが少ないのであれば、あまり真面目にBingへの対応をしなくても良さそうに思いますが、私の場合は、今後もBingへの対応をしたいと考えています。

理由としてはとても単純で、BingのWebmaster Toolsへの対応が面倒ではないということと、Bing自体も検索エンジンのシェアでは第3位で、今後もしかするとGoogleのシェアがBingに流れるかもしれないという考えからです。

Bingはまだまだ、検索精度が良いとは言えないと思っているのですが、このような技術は日進月歩で今後良くなっていくはずです。そのため、今後に期待したいです。

さいごに

検索エンジンのシェアを調べた際に、これほどまでにGoogle検索のシェアが大きいのかと驚きました。

時間がないとき、急いでいるときはGoogleの検索エンジンへの対応だけで良さそうにも思います。Bingについては今後に期待です。

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