自宅サーバーをやめました

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概要

今まで、様々なサービスを自宅に設置しているサーバーを利用して提供していました。

ここでは、なぜ自宅サーバーの利用を辞めたのか、今後はどうするのかについて少し書いていきます。

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自宅サーバー

そもそも、自宅サーバーとはどのようなものなのかについて説明します。自宅サーバーはその名の通り、自宅に置いておくサーバーのことで、普通のパソコンよりも耐久性などが高く、24時間動かすことを想定して作られています。

私の場合は開発に役立つようなWebアプリケーションや定期的にタスクを実行するアプリケーションなどをサーバーを利用して実現していました。他にも、この記事を公開していたサービスを提供していたのも自宅サーバーでした。

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なぜやめたのか

そもそも、なぜ自宅サーバーを利用していたのかというと、クラウドサービスよりも安くサーバーを利用することができ、サーバー自体もオークションなどを利用して中古で安く購入できたので、サーバー自体のコストも抑えることができました。

つまり、安く済むというのが大きな理由でした。

しかし自宅サーバーはたしかに安く済むのですが、管理のコストがかかりすぎると思うようになりました。これが自宅サーバーを辞めた理由です。

例えば、定期的にサーバーとして利用しているOSの更新が必要です。他にも動かしているサービスの更新なども必要です。このような管理のコストが辛くなりました。

これらの他にも、サーバーとして動かしていたものを私生活が忙しくなりつつあるため、あまり利用しなくなったというのもあります。

さらに、自宅サーバーの関係で自宅のネットワーク環境が複雑になっているというのもありました。

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VPSやサービスの利用

では、自宅サーバーをやめると決めたとしても、現在動かしているものをすべて消してもよいかというとそのようなことはありませんでした。実際、現在も使っているものがありました。

そこで、VPSの利用やサービスとして提供されているものがあればそれを使うということにしました。

VPSとしては、昔から何度か使っていて、使い勝手がよいと思っているConoHaを、サービスとして提供されているものについては、例えばクラウドストレージについてはGoogle Driveを、Wikiのような情報の記述としてはEvernote、開発プロジェクトの管理には、ローカルにインストールしていたGitLabではなくGitLab.comやGitHubを使うなどしています。

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振り返って

少し駆け足気味ですが、自宅サーバーをやめた理由や、やめたあとの対応について書きました。

みなさんの参考になれば、幸いです。

念のため言っておきますが、自宅サーバーは悪いもの、推奨されないものではないのです。私はLinuxでサーバーを構築していたのですが、Linuxの勉強になりVPSでのサーバーの構築にも役立ちました。さらに、外部のサーバーを公開していたので、ネットワークについても詳しくなりました。

このように自宅サーバーには利点もあります。

私は自宅サーバーをやめてしまっていますが、勉強のために自宅にサーバーを置くというのはかなり良いと思っています。

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